宮沢賢治・童話の世界のご案内とビーズを使った小物ポーチ達

昔から本を読むのは好きだったのですが、大人になって読み返してみると、「もしかして、この作者が本来伝えたかったことはこうだったのでは?」と、子供の頃よりも多くの発見に気付かされて驚くことがあるのですが、その中でも、宮沢賢治さんの本が私の中ではそんな発見を多く感じさせてくれる物だったりします。

(『永久の未完成 これ完成である』←大人になってから読み返してみて、深いな~と思いました。)

そんな宮沢賢治さんの作品で、子供も大人も楽しめる朗読や劇がクリエート浜松で行われます。

2018年3月21日(水・祝)14:00~15:30
クリエート浜松ふれあい広場 宮沢賢治・童話の世界

こちらを企画されている村上さんは、魅力的な女性で、息子もあっという間にニコニコと笑いを引き出してもらえていて、きっと、どんな方の心もほっこり温めてくれるイベントに間違いないと思います。

小さなお子様がいらっしゃる方、宮沢賢治が好きな方、その日に時間が空いてる方、是非是非、お勧めなので行ってみて下さい。(上の写真は、村上さんが作ってくれたカラスです。素敵なプレゼントありがとうございます!)

そして、昨日で個展用の制作作業も終わったので、(個展の期間は2月15日~19日 ギャラリー藍さんで行っています。)今日から店頭用の仕入れや制作に入る予定です。(予定の中に確定申告もいれておかないと(笑)です。)

そして、本日の新作は、小さなミニポーチです。

個展様にマルをテーマにしていたのですが、案外気に入ってしまったので、店頭分にもマルをテーマにした物をいくつか制作していく予定です。

5色のカラーに合わせたビーズでマルをイメージして1つ1つ丁寧に刺してあるので、小さい小物ながらに存在感があるアイテムとなっています。

2018年2月10日

インディゴ染めの横長トートバッグ

またまた寒さが戻ってきましたね。

少しだけ和らいだような気がしていたのですが、昨日の雪に遠州の空っ風で、ほんの少しと思って外に出ていた短時間でも手足がカッチカチになってしまいました。

春・夏に向けての先取り制作をしているということもあって、気分は春・夏なので体感温度が伴わず、洋服屋さんで働いてた頃から季節の変わり目は考えている頭と感じている体の感覚が常にイコールにならなくて不思議な気持ちになります。

それにしても、早く暖かい春が来て欲しいものですね。

そして本日の新作は、インディゴ染めの横長バッグです。

「もう少しインディゴの小物やバッグも置いてみては?」と、貴重なご意見頂きましたので、手始めに制作してみました。

こちらは、中身が見られないように、かぶせる生地の部分が元々付いているような仕様になっています。

そして、シンプルなデザインなので、またまたマルタイプのビーズ付きです。

ただ、最初のうちは色落ち・移染等ございます。

なので、白いコートなどのインディゴが目立つお洋服の時には注意が必要です。

デメリットとメリットは、どんなものでも持ち合わせていて、使い込むほどに色が馴染み風合いが増し、素敵な雰囲気になるアイテムです。

そして、インディゴのメリットの1つに、季節を問わない安定感があるので、今の季節からオールシーズン楽しんでもらえると思います。

2018年2月13日

藍ギャラリーさんでの個展と春物pale greenトートバッグ

連日、オリンピックの活躍を耳にする機会が増えたのですが、結果を出されていく方ももちろんのこと、オリンピックの舞台に挑戦できる切符を手にされた方々もすごいですよね。

好きなことをするのと、楽をするのはイコールではないのですが、とことん頑張っている姿は美しいしエネルギーをもらいます。

なので私も頑張ろう!と、ほっこりした気持ちになった最近です。(ここ最近、家族全員で順番に体調を崩しているので励まされます♪)

そして、東京での個展ですが、zepettoの商品を一緒に展示してもらっている様子をギャラリー藍さんのブログにも載せてもらっているので、興味のある方は見て下さい。

そして、店頭にも少しずつ新作が並び始めました。

意外とシンプルなトートバッグ的な物はOPEN当初には並んでいたのですが、めっきり作らなくなっていたので、制作してみて、並べてみて新鮮な気持ちになりました。

こちらは、春らしい綺麗な薄緑がベースのバッグです。

薄緑とは馴染のない名称なので、英語で調べてみてもpale greenと書いてあって、どっちも聞いたことがないかもしれないですが、とても綺麗なカラーとなっています。

大きさは小さめですが、携帯に化粧ポーチなど日常品などは気軽に入る大きさとなっております。

2018年2月17日

夏に向けてのユニセックスで使えるカーキカラートートバッグ

やっぱり、健康は大切ですね。

誰かが治れば誰かが発病するという、まさに家族と菌をシェアしながら過ごした1週間だったので(笑)、改めて健康って大切だな~と日々の過ごし方、除菌方法など改めて見直すきっかけになったような気がします。

皆様もどうぞ健康にはお気を付け下さい。

そして本日の新作は、大きめのトートバッグです。

シンプルなのに、ザックリ入る仕様の物が少ないのでは?と御指摘を受けたこともあって、久しぶりに大きめタイプにしてみました。

特に今の季節、室内と室外の温度の差が大きかったりするのですが、(外は寒くても日が出ていれば車中はポカポカと暑かったり)巻いているストールや手袋・ジャケットなどを取り外す機会が増えてくるので、ザックリ鞄にいれることが出来たらとても便利ですよね。

同じ感覚からなのか、「夏にも紫外線対策の薄手のジャケットやアームウォ―マ、扇子などを気軽に入れたい」とのお声から大きめバッグが好まれる傾向があるような気がします。(私は何だかんだ心配性ということもあって、年中荷物は多かったりしますが・・(笑)。)

そしてカラーも夏にも人気の高いアースカラーのカーキ色×デニムカラーでまとめてみました。

反対側は無地となているので、シンプルとパッチワークどちらも楽しめると思います。

2018年2月22日

インディゴの取り扱い説明とインディゴ2wayバッグ

季節に応じて店内に入ってくる外の明るさは違うものなのですが、今の季節から夏に向けてが1番明るくて、店内のガラス物も綺麗に反射してくれています。

写真を撮るのも良い時期に入ってきたのかもしれないですね。

そして、来月までには春夏らしいサンキャッチャーのオブジェを制作しようと思います。

クリスマスには、手編みなどのウール物が主だったのですが、3月には模様替えをして外すから、その場所に季節感のあるセットを提案して下さいとのお声を頂いていたので、ガラス・アクリル系のセットを制作する予定です。

今まで単品では販売していたのですが、セットの方が断然、お得感もあってすぐにインテリアに使えるとのことで、今、まさに悪戦苦闘で悩みながら制作途中の段階です。

そして本日の新作は、インディゴ生地と牛革を使用した2WAYのバッグです。

手提げ&ショルダーとして便利に使えるアイテムになっています。

店内には、インディゴ生地を使用した物が多数あるので、注意点などを記載しておきます。

お洗濯の際は、必ず白物とは分けて下さい。(私は色が落ちてしまったデニムや濃い色目の物とまとめて洗っております。)

洋服の場合はバッグに、バッグの場合は着ているお洋服に移染の恐れがありますので、最初のうちは、インディゴに合わせてお洋服やバッグを選ばれた方が無難だと思います。(販売前に数回、洗いをかけても、真新しい物は手が真っ青になることもあります。)

zepettoの染め商品は3パターンあるのですが、糸染め・製品染め・先染めと言って、簡単に説明すると、

■糸から染めた物を生地にするタイプ。

■制作が完成した時点で染めを始めるタイプ

(○○クロさんみたいな大手になると、どの色が人気で出るのか分からないので、先に製品を大量に作って、販売統計を取って売れる色でどんどん染めていく・・みたいな)

■出来上がっている生地を染めてから制作する。

zepettoでは、インディゴに関しては主に糸染めの物を多く取り扱っているので、ある程度の着用回数・洗濯回数・使う頻度によって個人差はありますが、少しずつ色馴染みして落ち着いて良い風合い感が出てきます。

着用するものなのに、デメリットがあるせいかインディゴは難しいと思われがちですが、魅力があるから廃れないのだと思います。

以前、インディゴを多く取り扱っているアパレルメーカーで働いていたのですが、インディゴは日本人の肌に合うのか、どんな年代の方にも好評でおすすめしやすく、デメリットよりもメリットを感じてのリピーターが多かったので、染めの中でも心からおすすめできるものとなっております。

2018年2月24日

黒×シルバーの大人シックな五連ビーズネックレス

ここ最近、お休みの日はてんとう虫探しに付き合っているのですが、少しずつ暖かくなって来たこともあって、2週間前よりも探すのに苦労しなくなってきました。(名人級に探すのが上達してるのかもですが(笑)。)

外に居ても、羽織る物も薄くなってきて、首元が見えるような組み合わせやストールを巻かない日も出てきたので、5連ネックレスを制作してみました。

以前から、短めの物で明るめの物が良いのでは?と言われていたのですが、敢えてシックな黒にシルバーの大人の組み合わせで制作してみました。

シルバービーズがとても華やかで光沢感があるので、明るく見せてくれます。

写真のように、首に直接でも、シャツなどの上から付けてもらっても、どちらでもオシャレに楽しめると思います。(長さはチェーンの真ん中付近で留めています。)

色違いも制作したい所なのですが、思いのほか時間がかかってしまうので、(現在、zepetto雑貨店の店内の春ディスプレイ制作も進めているので・・・)また違うタイプで制作していく予定です。

トップの写真のラベンダーは自宅のものなのですが、カラーも香りもとても素敵で癒されます♪

春以降、営業時間も変更してお店は私1人になり、、お店のお庭にも手が入れらそうなので、ラベンダーも取り入れてみようかな?と思います。

2018年2月27日

お部屋のインテリアも盛り上げてくれるサンキャッチャーセット

季節も春めいてきたので、来週・再来週にかけて模様替えや秋冬は完全に下げて、春夏商品に移行していく予定なのですが、その先駆けに、店内に桃の花を見立てたオブジェを飾ってみました。(模様替えしていないので、かなり適当な配置になってしまっていますが・・・模様替えをしたら載せます!)

そして、桃の花オブジェと一緒に飾った物は、前々回に書いていたサンキャッチャーオブジェ達です。

こちらは写真のように、3つセットで¥648(税込価格)で販売しています。

今まで1点物で販売していたり、パーツを販売していたのですが、1つだけ購入しても何となく寂しく感じてしまうし・・・たくさん購入すると高くなってしまう・・・それに自分で作ると他のビーズやパーツが必要になってしって、結局作らずじまいになりそう。

などなどの厳しいご指摘をもらっていたので、破格な値段設定で作ってみました。(現在、店頭にあるセット以上はご用意は出来ないと思うので、あるだけでお願いします。)

こちらは、ガラス・アクリル・天然石・チェコビーズ・ウッドなどを組み合わせた物となっています。

太陽の光が入る窓辺や、モノトーンになってしまい寂しい印象のお手洗いの電球や窓側付近にかけてもらったり、吊るしてもらったり、zepettoの店内のように拾ってきた枝にかけて、窓辺付近や電気の当たる場所に飾ってもらうだけで光を反射して素敵に輝いて、インテリアにも癒しにもなってくれます。

でも、我が家には太陽の光が入らない!と言う方もいると思うのですが、大丈夫です。

サンキャッチャーは、もともと日照時間の短い北欧などで、太陽の光を少しでも効果的に取り込むために考え出されたものなので、太陽の光が当たらない場所にこそ、吊るすと雰囲気を華やかに見せてくれて効果があると思います。

3つで1セットとなっていますが、それぞれのタイプのカラーでまとめてありますが、2セットで違う組み合わせを楽しんでもらっても素敵だと思います。

2018年2月28日

フライヤーリニューアルと夏に向けてのかごバッグ

今日は、3月3日ひな祭りですね。

特別なことはしていないのですが、実家で毎年飾っていたお雛様を思い出して、ほっこりとした気持ちになりました。

そして、4月から営業時間・営業日等々変更があるのですが、HPもリニューアルされてアドレスも変更したので、新しいフライヤーを作り直しました。

上の写真の物です。(かなり簡単に作ったものですが、ハガキサイズにしてみました。今回は新しい試みで、使ってみたいと思っていたバーコードリーダーも加えてみました。)

そして、本日の新作は、春から夏に向けて人気のかごバッグです。

中が見えないように、きゅっと紐を縛って結んでもらっても良いのですが、写真のように、縛らず折りたたんで重ねて、中が見えないように使ってもらっても素敵だと思います。

(私が縛るよりも、写真のような使い方を好んでいるのを友人に絶賛してもらったので、巾着の様に口を閉じてもらうと、きつきつなのですが、畳んで隠すにはジャストの長さで仕上げています。)

カラーも飽きの来ない白黒にしたので、使ってもらえるシーズンも長いと思います。

サイズもコンパクトで、やや小さめなので、普段使いやこれからのお祭りシーズンに合わせて、浴衣にもコーディネートしやすいアイテムになっています。

2018年3月3日

3パターンあるデザインの底が丸いコンパクトバッグ

数日前の陽気が嘘のように、またまた冬が逆戻りで、寒暖差が激しくて体がついていかないですね。

ちらほら体調を崩した話を聞くので、皆様も体調管理などにはどうぞお気を付け下さい。

写真は、底が丸くなっている小さめのバッグです。

今回は珍しく同じ形なのに、色もデザインも変えて3パターンで制作してみました。

よく、お客さんから、「このデザインで違う色の物が欲しい!見てみたい!」と言われることが多いので、思い切って全く違ったデザインで選ぶ楽しさも感じられるようにしてみました。

なので、シンプルなデザインのものからファスナーが付いたものまで、カラーも黒や紫、黄色と、ガラリと雰囲気が変わって楽しめると思います。

底が丸いバッグは、大きすぎると見た目も使い勝手もあまり宜しくないので、コンパクトな大きさになっています。(写真の撮り方が素敵でないので、大きさが分かりにくいかもしれませんがご了承ください。)

2018年3月6日





 

“宮沢賢治・童話の世界のご案内とビーズを使った小物ポーチ達” への 2 件のフィードバック

  1. 村上節子 より:

    載せていただきありがとうございます。

    いい集いになるようみんなで努めております。

    また息子さんと遊ばせてくださいね。

    1. zepetto より:

      こちらこそ、ありがとうございます。あれから、毎日ウサギとカメのお蔭でお風呂の時間が楽しくなりました。素敵な集いになるよう、応援しています(へ人へ)

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